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サービスの参加方法
ユグドアスカイゲートをサービスで利用する際、以下のメリットがあります。
・新しいサービスを開発する度にパスワードの変更機能などを考えなくてもよくなります。

・もし複数のサブドメインでサービスを提供していても、同じユーザならば同じIDを取得することができます。

・違うサービスと同じIDになることはないため、ユーザにとって無意識にセキュアな環境を提供できます。

・ユーザに他のサービスと同じパスワードでログインできる方法を提供することができます。
サービスをユグドアスカイゲートに対応させるには?
もしあなたがサービス提供者であり、ユグドアスカイゲートに対応したい場合は以下の2つの実装が必要です。
ステップ1. ログインしたいページのヘッダにmetaを1行追加する
まず、あなたのページのヘッダに以下の行を追加します。
<meta name="ysg" content="http://あなたのページアドレス/?%40test=%40YSI%40" />
実はこれだけでユグドアスカイゲートは動作します。試しに、メタタグを追加したページにアクセスしてみてください。ログインできるようになっているはずです。さらに、実際ログインするとそこで入力したURLに最終的にアクセスされることが分かるはずです。
ステップ2. IDを取得する
あなたのページにアクセスされたとき、試しにクエリのtestの内容を覗いてみてください。以下のようなアドレスが取得できるはずです。
http://www.yskygate.com/sg/?ik=11111111&%40cip=%40YCIP%40
このアドレスの中にある%40cip=%40YCIP%40はcipというリクエストキーにクライアントのIPを入力してから送ってくださいという要求を意味します。
>> 取得したアドレスについての詳細はこちら

置換後のURL先にアクセスすれば、XML形式でIDが返ってきます。
>> XMLの形式はこちらをご覧下さい。

ただし、ステップ1のログイン後から5分以内(実際はサーバごとに異なります)にアクセスしないと無効となるので注意が必要です。これはPop before SMTP方式に少し似ている方式です。
ステップ2のパース処理など面倒だという方にはライブラリを提供しています。
当然ご自身で実装することもできます。
ライブラリを使用する
もしあなたが使用している言語がPHP5ならユグドアが提供するライブラリ、YggDore Sky Gate Libraryを無料で、かつBSDライセンスの元で使用することができます。

このライブラリを使用することでステップ2を数行のプログラムで行うことができます。
自分で実装する
簡単な仕組みのため、CGIとXMLの知識があれば、自分で実装することも可能だとわかるかと思います。

ここでは手順と実際のデータのやり取りを確認することができます。